Automatic Fire Extinguisher:GS1
下引ダクト用簡易自動消火装置「火災を起こさせない仕組み」で店舗の安全を支えます。
下引ダクト用簡易自動消火装置「GS1」は、焼肉店などの ダクト内部の火災リスクを未然に防ぐ ことを目的に開発された装置です。
発生したことが判りにくいダクト内部の火災を早期に捉え、消火する。それが、シンポが考える焼肉店における「安全」です。
ダクト火災は、店舗だけでなく、地域社会にも影響を及ぼす重大なリスクです。
私たちは、焼肉無煙ロースターのパイオニアとして培ってきた知見を機器設計に活かし、店舗全体を守る仕組みとして、本製品を開発しました。
製品概要
下引ダクトに設置し、火災を検知すると自動で作動する蓄圧式の自動消火装置です。また、作動時に外部への通知を出すことも可能です。
シンポ(株) 下引ダクト用簡易自動消火装置 SAFE-GS1は、(一財)日本消防設備安全センターの性能評定合格品です。
(評2025-006号)
性能評定書
3
つの特長
POINT01
機械式・電源不要 ~確実な動作性~
電源を使用しない機械式構造のため、停電時でも確実に作動します。
設備構成に左右されにくく、非常時の信頼性が高い設計です。
POINT02
ダクト内火災を初期段階で消火
油分が蓄積することにより引火しやすいダクト内部の火災を早期に検知し、
燃え拡がる前に消火することで被害を最小限に抑えます。
POINT03
点検・清掃がしやすい構造
足元を大きく開けると消火装置本体・火災感知部へのアクセスができ、清掃や点検がしやすく、定期メンテナンスの負担軽減にも配慮した現場目線の設計です。
製品の導入について
本製品は、以下のいずれにも対応可能です。
設置スペースやダクト構造によっては事前確認が必要となる場合がございますので、まずはお気軽にご相談ください。
01
新規開業店舗の 導入
02
既存店舗への 後付け
03
他社製自動消火装置 からの入れ替え
メンテナンスについて
自動消火装置は設置して終わりではなく、安全に使用するためには定期的な点検・清掃が必要です。
ダクト火災の多くは、内部に蓄積した油分への引火が原因となるため、日常管理とあわせた運用をおすすめしています。
取扱方法及び取扱上の注意事項
安全にご使用いただくため、以下の点にご注意ください。
ダクト内の火災の発生を検知し、自動的に消火薬剤を放出します。
手動起動レバーを引き起こすと、手動での強制起動も可能です。
指示圧力計の指針が緑色範囲内(0.7~0.98MPa)にあることを定期的に確認してください。
よくあるご質問
電源は必要ですか?
電源不要の機械式構造です。
他社製品にも設置は可能ですか?
設置可能です。詳細は現地確認のうえご案内いたします。
Contact
お問い合わせ
焼肉店の安全対策についてのご相談や、
製品の詳細・導入については各支店・事業所にお気軽にお問い合わせください。
シンポは、ロースターだけでなく店舗全体の安全を支える取り組みを行っています。

